オカネのまとめ(仮)

株、FXからオモシロお役立ち情報までまとめていきます。

    カテゴリ: 企業

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    1: 海江田三郎 ★ 2016/02/05(金) 22:15:27.61 ID:CAP_USER.net
    http://this.kiji.is/68310023192790518?c=39546741839462401

     米格付け会社のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は5日、
    不正会計問題で経営再建中の東芝の長期会社格付けを「BBプラス」から「Bプラス」に3段階引き下げた。
    昨年12月に市場での資金調達が難しい「投機的」とされる水準に引き下げたが、想定を上回る業績悪化を踏まえてさらに見直した。

     大手上場企業の格付けとしては異例の水準だが、医療機器子会社の売却が遅れるなどした場合には、さらに格下げする可能性もあるという。
     東芝は4日、2016年3月期連結決算の純損失が従来予想より1600億円悪化し、7100億円になるとの業績予想を発表した。

    【【企業】米S&P、東芝を3段階格下げ】の続きを読む

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    sharp_new_slogan01

    1: 海江田三郎 ★ 2016/02/04(木) 12:52:02.55 ID:CAP_USER.net
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160204/k10010397001000.html

    経営不振に陥っている「シャープ」は、国と民間が作る官民ファンド「産業革新機構」の提案に基づいて再建を目指すことにしていましたが、台湾の大手電子機器メーカー「ホンハイ精密工業」が、ここにきて支援金額をさらに上積みして「機構」の支援額を大きく上回る金額での買収を提案したことから、4日の取締役会で「ホンハイ」に優先交渉権を与え、台湾資本の傘下で再建を目指す方針を決めました。
    経営不振に陥っているシャープは、官民ファンドの「産業革新機構」と台湾の「ホンハイ精密工業」から、それぞれ再建に向けた提案を受けて、水面下で主力銀行などと協議してきました。
    シャープは先週までは、液晶技術を国外に流出させないという国の意向を反映し、「機構」から3000億円規模の出資を行う提案に基づいて再建を進める方針でした。
    しかし、「ホンハイ」側が最終局面で支援金額を大幅に上積みし、7000億円を超える規模の資金を投じることを提案したということです。この結果、シャープは4日の取締役会で支援額の規模で勝るホンハイに優先交渉権を与え、台湾資本の傘下で再建を目指す方針を決めました。
    ホンハイは先月末、経営トップの郭台銘会長みずからシャープの経営陣に対し再建策を説明し、雇用も守るなどと強調していました。この説明を受けシャープは、ホンハイの豊富な資金力と大口の取り引き先であるアメリカのアップルとの強い関係を活用することで、再建の可能性がより高まると判断したものとみられます。

    【シャープ、鴻海傘下で再建の方針決定 7000億円規模で支援】の続きを読む

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    1: 海江田三郎 ★ 2016/02/03(水) 23:19:09.74 ID:CAP_USER.net
    http://www.nikkei.com/markets/kigyo/gyoseki.aspx?g=DGXLASGD03H3P_03022016MM8000&dg=1

    東芝の2016年3月期の連結最終赤字は6000億円超に膨らむ見通しだ。昨年12月に公表した5500億円の赤字予想から
    一段と拡大する。送変電システムなど電力・社会インフラ事業の採算悪化に加え、半導体や…

    【【企業】東芝の最終赤字6000億円超に拡大】の続きを読む

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    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/31(日) 12:29:45.14 ID:CAP_USER.net
    http://blogos.com/article/156098/

    最近、中高年フリーターの問題がクローズアップされる機会が増えています。

    参考:「中年フリーター」のあまりにも残酷な現実

    いつまでたっても非正規に固定されたままだの、このままでは彼らの老後はどうなるだのといった話ですね。
    筆者は7,8年ほど前からずっと「格差問題の本番は団塊ジュニアが50代を迎えてから」と言い続けてきましたが、ようやくメディアもこの問題の重大さに気づいたということでしょう。
    そんな中、東京都も独自に対策を打ち出し、中高年フリーターに研修を受けさせて正社員採用の後押しをするそうです。
    果たして都の対策は効果があるんでしょうか。そもそも、企業はなぜ中高年フリーターを採用したがらないのでしょうか。
    いい機会なのでまとめておきましょう。

    なぜ企業は中高年フリーターを正社員採用したがらないのか
    あなた自身が企業の人事担当だと想像してください。自社の中途採用面接に、45歳のフリーターの人が受けに来たとします。
    たまたま就職氷河期に世に出たために長く非正規雇用を転々としてきた人ですが、根は真面目そうでいい人です。
    コミュニケーション能力もいまどきの若いもんよりはありそうに見えます。
    でも、自社には年功賃金と言うものがすでにあって、30歳でだいたいいくら、45歳でいくらといった具合に労使でだいたいの水準を決めています。「45歳だと子供も大学進学する頃だからこれくらいは必要だ」的な生活給の観点から取り決められてきたものです。 

    そういう賃金システムの中に、正社員経験のない45歳を取り込んでしまうと、明らかに生産性に見合わない賃金を払うことになります。
    ちなみに45歳以上でも採用されるのは、他社で正社員として実績を積み、それなりの成果もあげている管理職ですね。
    まあそうした人はヘッドハンティングするのが一般的ですが。
    さて、ここでその45歳フリーターの求職者がこう言ったとしたらどうでしょうか。
    「自分はまだ独身ですし、正社員としてのスキルもないので、新人と同じ初任給スタートでかまいません」
    日本企業の賃金体系は、若い間は生産性以下の賃金に抑え、40歳を過ぎたあたりから生産性以上の賃金を払うことでトントンにする仕組みです。45歳の新人を採用したとして、彼はいったいいつ頃トントンになるんでしょうか。トントン前に定年退職しちゃいますね。
    「最初の一年は初任給で、二年目からは成果に応じて柔軟に格付けすればいいんじゃないか」と思う人もいるでしょう。
    でもね、日本企業には成果に応じて柔軟に処遇を見直す仕組みなんてそもそも無いんですよ。(リストラや不祥事を除いて)
    ルーチンでの賃下げ・降格なんてまずないし、成果に応じて格付けなんてこともない。勤続年数に応じてちょこっとずつ昇給させ、働きぶりでなんとなく査定して微妙に差をつけるくらいです。だから20年くらいたってみると同期の間でも100万~200万くらいの年収差はついているものですが、厳密に何年目でいくらの生産性にたいしていくら貰ったかなんて誰にも分らないんです。
    すごく大雑把に言うと、終身雇用というのは「みんなで一丸となって会社のために頑張ろうぜ、給料なんて小さいことは気にするなよ
    これから少しずつ上がっていくから、頑張った人は後できっと報われるさ」的なムラ社会なんですね。そういう組織の中を、唯一、45歳オジサンだけが完全単年度主義で上がったり下がったりしながら生きていくのは不可能なんです。

    というわけで、人事担当であるあなたの出す結論は「採用不可」に落ち着くはず。これは中高年フリーターだけの話ではなく、シャープの元社員が再就職に苦労しているなんて話も根っこは同じですね。 
    ついでに、都の求人も見て見ましょう。主任級以上の専門家を中途採用するキャリア採用枠を除けばほぼ20代いっぱいという年齢制限が設けられていますね。中高年フリーターの正社員化を企業に求めつつ自分とこの採用要件は20代限定って堂々と出す感覚が筆者には理解できませんが、きっとこういうのをお役所仕事って言うんでしょうね。 
    そもそも、中高年フリーターの正社員化という目標そのものがずれてるなと筆者は思いますね。 
    なんでずっとフリーターだとまずいかというと、フリーターだと国民年金しかないから老後が大変とか、規制でガチガチに保護された正社員のたまよけとして使われるから賃金低すぎて生活できないといった理由があるわけです。 
    だったら雇用形態に関わらず社会保障制度を一元化するとか、正規雇用を規制緩和して同一労働同一賃金を実現するのが筋でしょう。「研修受けさせてやるから、一緒に正社員化を目指そうぜ」というのは言っちゃなんですけど、既得権を離したくない人たちが、偽の希望を示して明後日の方向に誘導しているようにしか筆者には見えませんけどね。 

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